日南民主商工会

ホーム > 日南民主商工会 > 【日南民商】20日・日曜は仲間ふやしで結集!

【日南民商】20日・日曜は仲間ふやしで結集!

-「この日は民商を大いに語ろう」/第2回理事会-

 3カ月振りとなる理事会が15日、23人の出席で開かれ、増税反対運動など8月以降の活動まとめと税務調査対策、仲間ふやしの運動などを協議しました。


 当面の行事では、白色申告者を対象とする「記帳学習会」(10/18)を"記帳義務化対策"として参加を強めること、「民商パークゴルフ大会」(11/3)の参加目標50人めざして呼び掛けを広げること、"経営を交流し、名刺交換や出会いから人脈づくりやビジネス的な繋がりをめざす"「異業種交流会」(11/16)開催を成功させることを確認。


  この日のメインテーマは、20日(日)の全県「拡大行動デー」をどう成功させるか、でした。民商を大いに語り、知人の業者に商工新聞購読や入会をすすめるために、民商会館に11時に集まって昼食のカレーをとり、町に出て、夜は打ち上げバーベキューです(串間支部は「農村改善センター」)。

 目標は「班で読者1人、支部で会員1人」。宮日新聞の「なんでも相談」の広告、宣伝カーの終日運行、会員の業者訪問の相乗作用などで拡大運動に弾みをつけます。日曜日に行動できない人は、土曜日までに成果をあげよう、と申し合わせました。

 「読者がふえたよ。拡大運動のノロシになるかな」(森本支部長)、「読者1人はやる」(川越支部長)、「入会するかも。鈴木さんを訪ねて」(谷口さん)、「美容室の妹に新聞すすめてみる」(谷原さん)、「この際、同級生を入会させる」(坂元局長)など、火種がくすぶり始めました。皆さんもお力を。